「40代からの腹筋」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

40代になって体重が増え、ポッコリお腹に悩まされている方いらっしゃいませんか。

 

こんな時、腹筋運動をしたいとスタートしますがなかなか続かない人も多いのではないでしょうか。

そもそも腹筋運動には3種類あります。

 

一つは仰向けになり膝を立てた姿勢のまま上半身を45度の角度に維持し、左右に体をひねる動作を100回続けると言う腹筋運動です。

腹筋に負荷をかけた状態のまま左右にひねることを心がけます。

上下だけの腹筋運動を行うより、腹筋全体が鍛えやすいと言うのが一番のメリットです。

二つは仰向けになり膝を立てて寝た姿勢から45度の角度まで上半身を起こす動作を60回続けると言う腹筋運動です。

90度以上まで上半身を起こす腹筋運動より辛くないので回数をこなせると言うのが良いところです。

反動をつけて行いがちですので、動作を速めずにゆっくりと行うことがポイントです。

この腹筋運動には腰を痛めにくいと言うメリットもあります。

三つに上半身下半身完全に横になったまま、両足を45度の角度に上げ、上げた両足が下に付かないように上下する動作を100回続けると言う腹筋運動です。

この腹筋運動では腹筋だけじゃなく両足のももの筋肉も鍛えることが出来るので、太もものシェイプアップが期待できるのが良いところです。

この三つを最初はワンセットのみを行います。

そのうち慣れてきたら2セット、3セットと増やしていきます。

筋肉を引き締めるためには毎日続けるより休ませた方が効果的です。

そこで3日に一度くらいのペースで行っていましょう。

自宅でいつでもできる腹筋運動なうえに、お金もかからないので手軽に始められるのでおすすめです。

 

ただ無理し過ぎると腹筋を痛めかねないので、無理そうだと思ったら2セットまでで止めましょう。

 

さらに背中もスッキリさせたいので他の運動も取り入れることもおすすめします。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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