「風邪をひきにくくするツボとは」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

冷えは万病の元と言われています。ただの古い言葉ではなく実際に、

体温が平熱から1度下がると免疫力は30%低下し、

1度上がると免疫力は5倍になると言われています。

現代では低体温になっている人が多いようで、それが原因で免疫力が下がり風

邪を引いてしまうのかもしれません。

もし風邪の予兆に気付いたらすぐに靴下を履く、体温を上げる食べ物を摂るな

ど温める措置をしましょう。風邪には漢方の葛根湯が効くとされていますが、

葛根湯の一成分であるショウガは特に体を温めます。ジンジャーハニーティー

にして飲むと喉の痛みも和らぎます。
長ネギの辛味にも体を温め血行を良くするアリシンという成分が含まれていま

すから、風邪をひいたな、と感じた日の晩御飯にはネギをたっぷり入れてすり

おろしショウガを加えたお味噌汁を飲むといいかもしれません。

風邪をひくと背中がゾクゾクしますよね。東洋医学では肩甲骨の間にある「風

門」というツボは風邪が体内に入り込む場所であり、また風邪の出て行く場所

ともいわれています。風邪をひいたな、と感じたらこの風門を刺激して風邪を

追い出してしまいましょう。

風門は首の付け根の背中側に飛び出る頚椎から下に数えて2つ目の頚椎の左右、

指2本分離れたところに風門はあります。

左右同時に指圧することも有効ですが、押してくれる人がいなければできませ

ん。そんな場合は風門のあたりにカイロを貼り付けましょう。

ツボを刺激できるばかりか、背中から体全体が温まりポカポカしてきます。前

項で紹介した体を温める方法と一緒に実践して免疫力を強化しましょう!

今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント

タイトルとURLをコピーしました