こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
質のよい睡眠をとるために、実は仮眠もおすすめです。
日中、特に午後2時前後に仮眠を適度にとると、疲労感はなくなり、頭はスッキリします。これは、体内時計の働きにより、この付近の時間帯も眠気を感じるようになっているからです。体内時計に従ったこの仮眠によって、リズムが維持され、夜の質の高い睡眠につながります。
ただし、仮眠時間は15分~20分程度とすることが大切です。
特に、30分以上眠ってしまうと、深い睡眠に入ってしまい、起きた時に体が重くなり、眠気が残ってしまいます。
15分で起きるためには、仮眠をとる前にカフェインを摂取しておくのがおすすめです。カフェインは、アデノシンという疲労物質の吸収を抑える作用があるため、摂取すると身体が覚醒状態になるのですが、カフェインが血中に取り込まれるまでには15~20分程度かかります。
そのため、仮眠をとる前にカフェインを摂取しておくと、ちょうど起きたときにカフェインの作用があらわれ、スッキリと目覚めることができるようになります。
寝る1~2時間前には間接照明に変えるのがおすすめです。
それは、このあたりの時間からメラトニンの分泌が始まるからです。
メラトニンは強い光を浴びると分泌が抑えられる特徴があるため、寝る前まで明るい照明の下でテレビを見たり、パソコンやスマホを使ったりしてしまうと、スムーズに入眠できなくなってしまいます。
質の良い睡眠をとるためには、メラトニンの分泌に合わせて間接照明に変え、テレビやパソコン、スマホを使わないようにすることです。どうしても必要な場合は、照度を下げるなどして、あまり刺激にならないように工夫してください。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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