生理前はなぜ便秘になるのでしょうか。

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

生理前だけ便秘になるという方は、PMS(月経前症候群)による便秘である可能性が考えられます。

PMSは生理の3~10日前にこころとからだに起こる変化のことを指します。その変化は、便秘をはじめ、腹痛や胸の張り、腰痛、頭痛など、人によってさまざまだとされています。

生理前だけ便秘になってしまうのは “プロゲステロン”という女性ホルモンの変化が原因とされています。

“プロゲステロン”の影響により、腸の動きが鈍くなることが便秘につながると考えられています。

 

“プロゲステロン”は妊娠や生理のために必要だとされるホルモンであり、プロゲステロンの変化自体をなくしてPMSを起こさないというのは難しいと考えられています。

ただ、PMSによる生理前の便秘は、さまざまな行動を意識することで起こりにくくすることも期待できるとされています。

生理前の便秘が気になるときは、これから紹介する4つの行動を心がけてみましょう。

<筋トレ>

腸のすぐ後ろにある腸腰筋や体幹筋が弱く、便を押し出す筋力が弱いと、便秘になりやすくなると言われます。

無理のない回数から筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。

<軽い運動>

ウォーキングやストレッチなど、全身を動かす運動は腸の働きを活発にすることが期待できると言われています。

また全身を動かすことにより、腹筋を含め全身の筋力がつきやすくなると考えられます。

バランスのよい食事を摂る

生理前に便秘になりにくくなるために、1日3食、バランスのよい食事を心がけましょう。

水分をこまめに摂る

体内に水分が足りない状態だと、便に配分する水分が不足し、便秘につながる可能性があると考えられています。

~水分の取り方~

・常温で飲む

冷えたすぎる・熱すぎる水を飲むとからだに負担となる可能性もあると言われています。

水分を摂るときは、なるべく常温のものを飲むことをおすすめします。

 

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あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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