こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
不眠症となんでしょう。
下記にまとめてみました。
・眠りが浅い
・寝てもすぐに目が覚める
・早くに目覚めて、そのあと眠ることができない
・長く眠っている割に、寝た感じがしない
これらのような状態が続くことを一般には「不眠症」といいます。
眠りが充分ではないため、翌日の状態が疲れの残るものだったり、
注意力が散漫になるものだったり、イライラを引きおこすものだったりと、
不調を招く一因となります。
さて、その理由はなんでしょうか?
(1)ストレスからくる睡眠障害
ストレスはネガティブな心理だけではなく、楽しいことなどへの興奮状態も含みます。
神経過敏になり、眠れなくなってしまうことにつながってきます。
(2)生活習慣の乱れによる不眠
幼児期に決まった時間に寝る習慣をつけず、
就寝時間があやふやだと夜に目が覚めるようになってしまいます。
(3)疾患による睡眠障害
呼吸器や消化器の疾患により、不眠症を引き起こしている場合もあります。
また、アトピーなどの皮膚疾患は、かゆみで目が覚めることも不眠の一因になります。
(4)アルコールによる不眠
アルコールは副交感神経の働きを活発にするので、適量の飲用は眠りに入りやすい状態になります。
しかしながら、人が本来持つ抵抗力がアルコールへの耐性を増す状態になっていくと、
お酒の量が増していくのでアルコール依存にもなりかねません。
そうなると、眠れないから・・・と飲むアルコールが危険にな行為になってしまう
可能性があります。
(5)精神疾患による不眠
神経症や精神分裂症、うつ病などの精神疾患は不眠を引き起こします。
精神疾患は神経が過敏な状態になるため、交感神経を刺激します。
交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで眠れない状態が続いてしまうのです。
(6)薬や嗜好品による不眠
カフェインを含む飲料や、薬に含まれる成分で不眠が引き起こされる場合があります。
このような時にはいくつかの治し方があります。
1、軽い運動をする
2、質のよい睡眠環境をつくる
3 朝日を浴びる
またカフェインの摂取などを減らすのもよいでしょう。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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