ほうれい線に、筋肉運動を

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

老け顔対策のケア方法をお伝えします。

年齢を重ねるにしたがって、ほおがたるみ、口角が下がる。

小鼻の脇から下に向かう縦じわも深くなり、いわゆる「老け顔」になってしまう。

老け顔の最大の原因は、加齢による表情筋の衰えといわれています。

表情筋には、ほおを引き締める頬筋(きょうきん)や目の周りの眼輪筋、額の前頭筋などがあり

顔のたるみを解消するには、口輪筋を中心に、口元の表情筋を鍛えるとよいとされます。

口輪筋は、唇の周囲を取り囲む筋肉。唇を閉じたりすぼめたりする時に働きますが、

普段、意識して動かすことが少なく、加齢とともに衰えやすいとされます。

たくさんの表情筋が口輪筋から放射状に伸びており、口輪筋が弱くなると、

周囲の表情筋もあまり動かなくなってしまうというのです。

口輪筋トレーニングを行うと、ほおのたるみや小鼻の脇の縦じわを改善し、

口角が上がり、見た目が若々しくなるほか、唾液(だえき)の分泌を促す

効果があります。

ただし、アゴの開閉に問題がある顎(がく)関節症の人は、症状を悪化させる

危険があるので、前もって歯科医師などに相談するのが望ましいとされます。

口を閉じる筋肉が弱くなると、常に口が半開きになり、口で呼吸する癖が

ついてしまうことがあります。

口やのどの粘膜が乾燥し、唾液による洗浄・抗菌効果が低下するので、口臭

や虫歯の原因になります。

まずは唇を閉じる力を自分でチェックしましょう。

軽く口を閉じたとき、舌先の位置が上の前歯の後ろにあれば問題ないが、口

を閉じる力が衰えていると、下の前歯の後ろに舌先が付くようになってしまいます。

老化に立ち向かえるように調整しましょう。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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