過食をやめて、正しい生活をすると視力が回復する

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

目と食べ物の関係は密接です。

それは目と五臓六腑が密接に関係しているからです。

とくに過食や糖分のとり過ぎは要注意。

体内での老廃物の蓄積を招き、血液を汚すので目に悪影響を及ぼします。

余談ですが、私はわかいころに1週間、断食をしたことがあります。

本来は危険なことですが、ある程度の知識をもって断食するとどうなるか、

自分の体で試したくなったからです。

その1週間、口にしたものは水と梅干しだけでした。

もともと私はやせ形ですが、そのときはおなかの皮と

背中の皮がくっつくぐらいにやせ細り、階段を1段昇るのも

フウフウとするほど体力も衰えました。

しかし視力だけは違いました。

断食前よりもクリアに見えるように感じたのです。

おそらく排泄するものが少なくなり、内蔵が癒されたことで視力が戻ったのではないでしょうか。

腹八分目で、早食いをせずによく感で食べれば、たくさん食べなくても満足感を得られます。

食欲を抑えるツボを教えましょう、

1つが胃腸を整えて食欲をコントロールする石門というツボです。

おへそから指幅3本分真下にあります。

またストレスからくる過食を抑えるげきもんという経絡。

気持ちを落ち着かせるツボで自律神経の働きをコントロールして、食欲を抑えてくれます。

手首とひじの真ん中にあります。

どれも6~8回、ゆっくりと押します。

不快呼吸もお忘れなく。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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