女性と自律神経の関係とは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

女性のからだは、女性ホルモンの影響を大きく受けています。

女性ホルモンとは、卵巣から分泌されるホルモンで、「卵胞ホルモン(エストレゲン)」と、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」のふたつのホルモンから成り立っています。

卵胞ホルモンは、思春期に女性らしい身体を作ったり、月経を起こしたり、排卵前に精子が入りやすいように手助けをします。また、動脈硬化を防いだり、骨にカルシウムを蓄え、女性の健康を守る大切な働きをします。

 

 

もうひとつの黄体ホルモンは、妊娠と出産の準備に欠かせないホルモンです。

しかし、女性ホルモン、特に卵胞ホルモンの分泌が低下すると、更年期障害や、生活習慣病などで悩む女性が増えてくるのです。

ストレスに影響を受けやすい方の女性の性格パターン

「自律神経失調症」が原因の心身症は、現実生活のストレスによって発症する「現実心身症」とストレスを受けやすい性格自体によって発症する「性格心身症」とに大別されます。また、ストレスに耐えることのできる力を「ストレス耐性」と言いますが、このストレス耐性の弱い人が「自律神経失調症」になりやすいのです

 

 

ストレス耐性の弱い人とは

神経質

几帳面

完全主義

執着心が強い

気持ちや感情を強く抑制する

マイナス思考が強い

気分が沈み込みやすい

これらが当てはまる人は、リラックスして前向きに過ごせるよう工夫が必要です。

 

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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