眼の大切な友、肝臓を元気にする

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

東洋医学には「肝は眼に通じる」という恐t場があります。

これからもわかるように、東洋医学では、

肝臓と眼は深く関係しているといわれているのです。

肝の失調は眼のつかれであり、肝臓の悪化は視力の低下を意味します。

つまり、肝臓を元気にすることで、眼の若返りをめざせるのです。

■毎日、続けたい、肝臓もみ■

右半身にある肝臓を刺激します。

指を奥に食い込ませるようにして肝臓をおすのですが、

このとき、かたくて指が入らないようなら肝臓の状態が

あまりよくない状態です。

肝臓の血の巡りを促し、眼にきちんと栄養が届くようにして視力の若返りをめざしましょう。

■場所■

右半身の肋骨の下、みぞおちのやや下あたりにあります。

■押し方■

右手の4本の指をくいこませるようにして押します。

押した状態のまま、5秒間キープ。

継に指を肋骨に沿って、少し下に移動し、そこを押したまま5秒間キープ。

この3カ所のツボ押しを3回繰り返します。

ポイント

肝臓の状態がよくない方は「かたい」と感じます。

毎日続けるようにします。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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