「適度な運動がやる気を出すことにつながります」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

今回は「やる気」にテーマを絞ってメルマガを作成しています。

 

近頃、なんとなくやる気がないなという方に多いのが運動不足。

 

「全然、やる気が出ないので、家にずっと引きこもっています」とか「働くモチベーションが起こらないので、ずっとパソコンでインターネットを見ています」とか。

 

これ、実は因果関係が逆かもしれません。

 

家に引きこもっていて、運動不足なので、やる気が出ないのかもしれません。あるいは、インターネットばかり見ていて、運動不足なので、働くモチベーションが起こらないのかもしれません。

 

実は、運動をするだけで、人間の脳には劇的な変化がおこります。なんと、ストレスやうつ、不安、依存症を改善してくれるのです。

 

実は、運動には抗うつ剤と同等の効果があることがわかっています。

1999年にデューク大学のジェームズ・ブルメンタール氏は、うつ病の患者156人を集めました。氏は、患者を3つのグループに分けて、実験をおこなったのです。

 

          抗うつ剤グループ(抗うつ剤のゾロフトを服用する)

          運動グループ(週3回、30分の有酸素運動をする)

          併用グループ(上の2つを併用する)

その結果、16週間後、3グループとも大幅にうつが解消したのです。

 

それぞれのグループで、約半分の患者はうつが完全に解消しました。

運動には、(1)薬と違って副作用がない、(2)お金がかからない、(3)他の病気の予防にもなる、などのメリットがあることを考えると、抗うつ剤よりも運動の方がおすすめできます。

 

脳を鍛えるには運動しかない』の著者、ジョン J.レイティとエリック・ヘイガーマンによれば、1週間のうち6日間、有酸素運動を45~60分した方が良いとのこと。これは少し難しい条件ですが、できるかぎり運動することは良いことだと断言できます。

丸やる気のポイント

 

有酸素運動をするだけで、やる気が出ない状態を改善できる

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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