「温泉の入り方」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

いよいよ秋到来になりました。少しずつ暑さもやわらぎ、

行楽シーズンの突入ですが、行楽といえば温泉。

 

今回、温泉の上手な入浴の仕方についてお伝えします。

 

入浴は意外とカロリーを消費します。

疲れていたりお腹がすいていると、低血糖で立ちくらみを起こしたりしますので、旅館などに

ある茶菓子やお茶を飲むことによって湯あたり防止になります。お腹がすきすぎでは入らない

 

ように要注意してください。

 

とはいえ、温泉に入るのは食後がいいのかというと、そうでなく食前の方が望ましいようです。

 

食後すぐに温泉に入ると、血液が胃腸でなく、全身に回ってしまい、消化不良を起こしやすく

 

なるからなんです。水分に関しては温泉に入る15分前にたっぷり取っておくと、血液がサラサ

ラになり、脳卒中などの予防になります。

 

ですので温泉に入る前はお腹が空いていない状態で水分はしっかりとっておくことがいいもの

 

です。

 

温泉に入るときは半身浴してから肩まで浸かった方が疲れにくいようです。

 

いきなり肩まで浸かるとお湯の圧力で肺が収縮したり体に負担をかけて、疲れやすくなります。

 

また熱いお湯よりもぬるめのお湯の方が体に負担をかけないので、最初入るときは湯口から遠

いところから入るといいですよ。

 

露天風呂に入るときは、特に冬場は気温が低いので最初にいきなり入ると血圧が急上昇しやす

くなります。ですから、まず内風呂に入って体を温めてから、露天風呂に入った方がいいよう

 

です。

 

温泉も熱めのもの、ぬるめのものなど温度が異なるので、一概には言えませんが目安として熱

 

めのお湯で10分以内、ぬるめのお湯で30分以内となります。ただ最初は5~10分ほどで体を

 

ならしてから、短時間の入浴を繰り返す形が心臓など体に負担をかけないのでいいようですね。

 

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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