こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
今回、お出かけが増えるこの時期につきものの悩み「乗り物酔い」についてまとめました。
乗物酔いは、「動揺病」または「加速度病」ともいわれ、乗物の揺れ、特に不規則な加速・減
速の反復が内耳の三半規管や前庭を刺激することによって起こる自律神経系の病的反応です。
内耳への刺激が、自律神経系や平衡感覚の乱れを引き起こし、その結果、顔面蒼白、冷汗、頭
痛、吐き気、嘔吐といった乗物酔いの症状があらわれます。
さらに、視覚や嗅覚からの不快感や、ストレス・不安などの精神的因子も乗物酔いの発現に関
与しているといわれています。
酔わないためには?五箇条
① 十分に睡眠をとること
乗り物に乗る前には十分に睡眠をとり、寝不足にならないようにしましょう。
② 消化によい物を食べる
空腹や食べ過ぎを避け、消化によい食べ物を適度に食べて胃腸の調子を整えましょう。
③ 揺れの少ない場所に座りましょう
乗り物の座席はなるべく揺れの少ない場所を選び姿勢をらくにしましょう。
④ 気分をまぎらわす
窓からの景色を楽しんだり、おしゃべりで気を紛らわしましょう。
⑤乗り物酔いの薬をあらかじめ服用しましょう。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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