こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
うつ症状のある人には、猫背が多く、背中の筋肉がかたくなっているとい切があります。
気持ちが落ち込むと、自然と前屈姿勢となり、首から背中にかけてのこわばりが
生じます。逆にこのうつむき姿勢がうつに連鎖することもあります。
前屈姿勢のまま、活動的に動かなくなると、背中側のこわばりが進行し、
筋肉が伸びきってしまいます。
肋間筋、外腹射筋など、胸側が縮こまって硬くなります。
大胸筋や服直筋という大きな筋肉が肺を圧迫し、肋骨も狭まり、呼吸が浅くなります。
前屈姿勢で首がこると脳への血流を阻害し、脳でのセロトニンの働きが鈍くなります。
また体の前面が縮こまると、腸の動きが悪くなり、腸で作られるセロトニンの働きも肉鳴ります。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの働きが衰えると一層、うつ状態になります。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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