「消化にエネルギーをかけない方法とは?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

そこで「消化」にエネルギーをかけすぎない食べ方をご紹介します。

【「消化」をコントロールする食べ方】
1)特にお肉を食べる時は1回につき40回噛む。
食事を噛んですりつぶすという行為だけで、消化エネルギーを節約することができます。

2)朝ご飯は、常温の水500mlと果物だけにする。
人間の体は、1日の中で以下のように動いています。
・排泄(体の老廃物を排泄)→ 4〜12時
・消化(食べることと消化)→ 12〜20時
・吸収(吸収と利用)    → 20〜4時

「朝ご飯を食べないと、体に悪い」という説が一般的ですが、むしろ朝ご飯を食べることで「排泄」の時間に体に「消化」をさせてしまうことの方が、大きな負担をかけます。しかし、排泄にも、エネルギーが必要です。よって、消化時間が最短の果物を摂取する方が、体には効率がよいのです。

特に起床後、体が排泄を行う際、糖質と水分が一番必要となります。果物には糖分は勿論、抗酸化作用の高いポリフェノールを含むことから、代謝を促進させます。便通を促す食物繊維も豊富ですから「排泄時間の朝」にはピッタリです。

果物は焼いたり、砂糖などを加えたものではなく、生の果物を摂りましょう。

2)お昼ご飯は腹5分目にし、間食を摂る。
お昼ご飯はちょうど「消化」の時間です。急激に血糖値を上げないサラダから食べましょう。また消化に時間のかからない、アボガド、豆腐や納豆などがオススメです。とはいえ、出来れば腹5分目に。食後の果物については、果物は他の食べ物と一緒に胃に入ると酸化が急激に進む為、控えてください。

その後「空腹」を感じさせないよう、逆に適度な間食をします。これにより、血糖値の大幅な上昇を抑制することができるのです。間食は、ナッツ類やドライフルーツ(特にドライいちじく)、ハチミツがオススメです。

3)夜ご飯は寝る3時間前までに。
昼食と同じく、サラダから摂り、食後の果物は控えてください。肉や魚を摂る場合は、可能な限り、炭水化物は摂取しない方が良いです。消化時間の異なる食べ物を夜に食べると、消化エネルギーが大幅にかかるからです。

このように、消化エネルギーを最小限にすることで、代謝の良い体が作れます。実践に不向きな点もあるかもしれませんが、出来るところから是非取り入れてみてください。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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