筋肉のかたさが血行不良をおこし、不調を生み出します

んにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

痛みや不調の連鎖。

その分かりやすい例が、姿勢の悪さです。

近年、年齢を問わず多くの人の間でパソコンや携帯電話を操作する時間が増えています。

ではここで画面をのぞきこむ姿勢を再現してみてください。

自然と顔が前にでて、背中が丸くなりませんか。

首や肩の筋肉は、頭が少しでも前に傾くと、その重力に引っ張られます。

引っ張れても違う方法に動かしたりして、筋肉をやわらかく保てば、問題がないのですが、

引っ張られたままの状態が続くと、筋肉は硬直しはじめます。

筋肉がかたくなると、血行が悪くなります。

私たちの体には動脈と静脈が走っていますが、動脈は、酸素と栄養を含んだ血液を心臓ポンプで

全身に送り出し、静脈は老廃物を蓄えた血液を筋肉ポンプの力で心臓に戻します。

つまり筋肉をよく筋肉を動かしていれば、筋肉ポンプもよく働き、血液もスムーズに流れます。

ところが筋肉がかたいと、筋肉ポンプの働きが悪くなり、血行不良となり、痛み物質が生じ始めるのです。

こうして見ると、血行不良は見逃せない要因であり、

それは筋肉のかたさから起こることがあるということがわかります。

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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