こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
今回は、前回に引き続き老眼についてのお話です。
もう年だからとあきらめがちな、老眼ですが実は毎日の訓練やツボ押しで
改善することができるのです。
ツボは目にみえません。
しかし、病気の予防や治療なとにはとても大切なのです。
なぜならツボは反応点だからです。体調が悪いときはツボにあらわれます。
ここを治療した方がいいといったことでわかるようになっているのです。
しかし経絡を押したかといってすぐに変わるわけではありません。
目にいいツボは目のコンディションを整えて、
正常に働くためのお手伝いをするのです。
血流をよくして、目がいつも元気でいるように働きかけます。
老眼の進行を防ぐ魚腰。
魚腰(ぎょよう)は、目の疲労により一時的に近視の
ような状態になったときの改善のツボです。目のかすみに効果的で老眼予防にも効果があるといわれています。眼精疲労のツボとしても有名です。
⚪︎場所
正面をみて、黒目から真上、まゆけの真ん中にあります。
押し方
ツボと同じ側の中指をツボにあて、息をゆっくりとはきます。息を吸いながら、
ゆっくりとゆるめます。左右6~8回ずつ行います。
ポイント
目の周りは敏感なので弱めの力で押してください。
眼球をやわらかくする方法も大切です。
目の筋肉と同様、眼球も柔軟にすることが大切です。
眼球がやわらかくなると、毛様体筋も動きやすくなります。
たとえば、新聞トレーニングなどがあります。
新聞の大きな見出しと細かい文字を交互に眺めるトレーニングで、
ピントの調整力をアップにつながります。
新聞はてにもっても机においてもOKです。
毎朝新聞を読むときに3~5分程度でいいので、トライしてみてください。
日課にすれば、近くの文字も少しずつクリアにみえるようになります。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています


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