こんにちは、アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記です。
肺は胸腔(きょうくう)という部屋の二つあります。呼吸に関係している臓器です。
横隔膜や肋間筋(ろっかんきん)が収縮したり弛緩したりすることにより、呼気で酸素を
取り入れ、呼気で二酸化炭素を体外に排出して、細胞内のガス交換を行っております。
心臓から送り出された静脈血は酸素を肺の細胞からとりこみ、二酸化炭素を捨てて、動脈血となって
心臓にとりもどされます。つまり人体の血液循環の調整役が肺なのです。
肺からくる症状とは?
鼻みづがでて、鼻がつまったり、嗅覚がおかしい、せきがとまらないといった時は典型的な肺の症状
です。このため、風邪をひきやすく、しかも治りにくいのが特長です。
肺の機能が落ちて、呼吸が浅くなると、疲れやすくなり、スタミナがなくなっていきます。
気管支炎やぜんそくなども肺が原因でおこる病気です。
痰がでやすく、軽い胸痛みがすることもあります。
肺が身体に及ぼす影響とは?
汗をかきにくかったり、皮膚の新陳代謝がうまくいいかない人は、肺が原因であることがあります。アトピーや
じんましん、吹き出物ができやすい人、いわゆるアレルギー体質といわれる人のほとんどは肺があまりじょうぶではありません。
抵抗力がなく、虚弱体質といった印象を受けます。また肺が悪いと疲れやすく、寝すぎても身体がだるくなったりするのです。
肺からくる性質・気質とは?
すぐに悲観的になる人は、肺が悪いタイプの典型です。スタミナがなく、身体に活力がないので、元気のパワーが生まれません。
さっきまで怒ってばかりいたのに、急に静かになってしまうのも、肺のトラブルが考えられます。
肺にやさしい生活スタイルをしましょう。
まずはキレイな空気を吸うことが大切です。身体に有害なタバコや汚染された空気を水続けることがあるのはよくありません。
食生活は低カロリーで、滋養のある食べ物を。豊富な栄養素をとってください。なかでも、大根やネギ、白菜など白い野菜がおすすめです。
辛いものを少量とるといいともされています。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます
今日もあなたが、美しく健康に過ごせるように願っています
あなたとのご縁に感謝します
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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