こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
子宮筋腫は、筋肉が異常増殖してできた子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍です。
40代女性では3人に1人が持っていると言われます。
そこで、子宮筋腫の原因や大きくなった子宮筋腫を改善(小さく)する方法をまとめてみました。
子宮筋腫とは、子宮の筋肉にできる良性の腫瘍です。腫瘍とは、異常に増えた細胞の集団で、こぶのような塊のことをいいます。子宮筋腫は良性なので、がんのように他のを脅かしたりするものではありません。ただ、腫瘍の大きさや数、発生する位置などで症状が出ることがあり、それが問題となります。
子宮筋腫は、発生する場所で「筋層内筋腫」「粘膜下筋腫」「漿膜下筋腫」の3種類に分けられます。タイプによって症状や治療法が変わってきます。
筋層内筋腫
子宮の筋肉の中にできる筋腫です。子宮筋腫の6~7割はこのタイプで、最も多くみられるものです。色々なところにいくつもできやすく、大きく成長しやすいのが特徴です。
粘膜下筋腫
子宮内膜のすぐ下に発生する筋腫です。約1割がこのタイプで、小さくても症状が出やすいことが特徴です。
漿膜下筋腫
子宮壁の外側にできる筋腫です。子宮筋腫の2~3割がこれにあたります。子宮の外側に向かって成長し、筋腫が大きくなるとほかの臓器を圧迫してしまい、症状が出ます。
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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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