子宮筋腫のツボとは?その2

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

前回の筋腫についての説明を終え、子宮筋腫のツボを今回はご紹介します。

まずは、「三陰交:サンインコウ」

内くるぶしから指4本分上のところにあります、押すとよく皆さんが痛がるところです。

三陰交は、肝臓、胃腸、腎臓、3つの内臓を一度にケアできちゃうすごいつぼです。

子宮筋腫はもちろん、卵巣嚢腫などの子宮、卵巣が絡む疾患、冷え性、月経不順、

月経痛、更年期障害、生殖器系などのお悩みのある方はぜひおすすめします。

そして、2つめは「曲泉:キョクセン」
膝を曲げてしわのできるコーナーのところです。

曲泉は、肝臓のツボなんですが、子宮筋腫はもちろん、気が湧きでてくる泉のようなつぼなので、

夏バテの時も気力がなくてやる気がおきない・・足がむくんで重だるい、ひざ痛、

更年期で顔はほてるけど足が冷えるなどなど色々使えるつぼです。

一回につきお灸を3回連続、を一日一回でもいいですが、本気の方は一日3回していただいて結構です。

一回ごとに3時間は間をとってくださいね^^体力のない方は刺激が多いとしんどくなるので、

1回から様子をみてできそうなら3回してください。

三陰交と曲泉のコラボはええ仕事します、ぜひお試しください。

ちなみに・・
女性疾患になりやすい方は、肝臓のツボがつまってたりしています。

つまると、塊が出来て、それが筋腫など「腫」とつく疾患になりやすいです。癌もそうです。

東洋医学では肝臓は、自律神経や内分泌ホルモンのバランスをつかさどっているのですが、

肝臓は主に血液と大きな関係があります。

ですので、肝臓が弱ると、目が疲れたり、精神的に不安定になったり、

イライラしやすくなったり、怒りっぽくなり、女性・子宮関係や筋肉系の痛みが起こりやすくなります。

ストレス社会ですので、肝臓を弱めている方が大半です。

弱めていない人を探すほうが難しいほど。

あと、子宮筋腫や卵巣嚢腫をどうにかしたい方は、食事も気をつけましょうね。

甘いもの、お菓子、チョコレート、乳製品(ヨーグルト、牛乳、チーズ)、小麦粉関係で言えばパンもほどほどに~~!

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記
三陰交

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