「寝つきをよくするツボとは?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

「眠りたいのに眠れない」、グッスリ眠りたいのに眠れないということは誰にでもあります。

自然と心地良い眠りに入っていくために、眠くなるツボも活用してみましょう。

効果があるとされる主なツボの中からおすすめのツボをご紹介します。

 

人間には14本の経絡が通っていて、この経絡の流れが滞ると体調が崩れたり、痛みなどの原因となったりします。

経絡の流れに何か異常が生じた時に、その症状に応じた経路の上の点が反応します。

この反応点のことを東洋医学で「経穴(けいけつ)」と言い、一般的にツボと呼ばれています。

WHO(世界保健機関)の定義では、全身のツボの数は361個あるとされています。

 

合谷(ごうこく)

手の甲にある万能ツボ。自律神経の働きを正常にして睡眠リズムの乱れを整え、多汗症にも効果があります。

手の甲側、親指と人さし指の骨の分かれ目のやや人さし指側にあるツボ。

 

親指を「合谷」にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。両手それぞれ約30回程度、押してはもみを繰り返します。

 

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あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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