引き締まった二の腕のツボは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

今回は皆さんが気になる二の腕、二の腕のツボについての情報です。

よく動かしているつもりでも、気がつくとたるんでしまっている二の腕。

そんな時は自宅で簡単にできるツボ押しをお勧めします。

二の腕を引き締めてくれるツボをまとめました。

指で触ったり、押したりしながら、反応を確かめてください。

体格によっては、ツボの位置には個人差があります。

また、日によって移動することもあります。

押してみた時に痛かったり、逆に「気持ちが良い」と感じる場所がツボです。

始める前に、両手をこすり合わせて温めてください。

2、力加減はソフトに。ツボを強く押せば効果があるものではありません。

3、毎日数回、短時間で。ツボ押しは1回1~2分、1日3~5回ずつ行うと効果があります。

4、空腹時や満腹時を避ける。空腹時のツボ押しは体の負担をかけます。

また、満腹時は消化を妨げます。

5、熱やケガがあるときはしない。熱がある時やケガで炎症があるときは、

悪化する可能性があるのでやめましょう。

6、ツボを押している最中や押した後に、のぼせなどを感じる時は、すぐに中断してください。

ツボについて
肱中(こうちゅう)

ツボの場所:腕の付け根と肘を結んだ線の真ん中、骨の内側にあります。押すと痛みを感じます。

押し方:ツボに親指を立てて、両腕で30回ずつ、やや強めに押します。

効果:新陳代謝を高め、二の腕に溜まった老廃物や水分を排泄してくれる腕痩せによく効くツボです。

臂臑(ひじゅ)

ツボの場所:腕の付け根から腕にかけてある、三角系の筋肉の先端、やや肩寄りにあります。

押し方:ツボに親指を立てて、両腕に30回ずつ、やや強めに押します。

効果:肱中と一緒で新陳代謝を高め、二の腕に溜まった老廃物や

水分を排泄してくれる腕痩せによく効くツボです。

他には肩こり、五十肩といった症状に効果があります。

*親指を肱中、人差し指を臂臑に当てて、2つ同時に30回ずつ、

やや強めに押しもみながら、腕全体を左右に5~10回ひねるとさらに効果的です。

肩井(けんせい)

ツボの場所:首の付け根と肩の先端がちょうど真ん中にある

肩の筋肉が一番盛り上がっている所。強く押すと鈍い痛みを感じます。

押し方:中指を当てて、ツボの奥に向かって押します。

効果:ツボを押しながら、肩をゆっくりまわすと、

肩と腕の血行が良くなり、代謝が上がります。

毎日続けると、二の腕のたるみが解消します。他には肩こり、寝違え、目の疲れ、過労、のぼせといった症状にも効果があります。

たるみやすい二の腕をツボ刺激できゅっと引き締め、

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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