こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
大切な会議中、仕事中。やっぱり眠くなることはありませんか。
特に冬のシーズンは動物たちも冬眠中。
人間でも眠くなるのは当然なのです。
手のツボを押すことで、いつでもどこでも簡単に眠気覚ましをすることができます。
眠気がおこるのは、多くは自律神経のバランスの乱れとされており、
その自律神経のバランスを整えるためのツボが手などに集中して存在しているためです。
手のツボをつかった眠気覚ましの方法は、ツボの場所と押し方(刺激法)を覚えれば、
誰でも押すことができるので、シーンを選ばず、眠気覚ましをすることができます。
そこで本記事では、ツボのメカニズムと眠気覚ましができる7つのツボについてご紹介していきます。
絶対寝てはいけないような、仕事中やドライブ中などに眠気ができてきて困ったことがある方は、すぐに押して、覚えていきましょう。
合こく
眠気を抑え、全身の血行を良くするツボ。
イライラする気分を落ち着かせる効果もあります。
ツボの場所
手の甲側で、親指と人差し指の間にある、手を広げた時に、
2本の指の骨が接する部分から少し外側(指先の方向)です。
ツボの押し方
手の甲をつかむようにして、反対の手の親指を合谷のツボに爪をあて、
人差し指の方向に徐々に力を入れて強く、長めに刺激します。
眠気覚ましのツボとしては上半身の血行を良くするツボ。
肩こりやストレスを和らげ、疲れを癒してくれる効果もあります。
ツボの場所
手のひらのほぼ中央あたり、手を握ったときに中指の先が当たるところにあります。
ツボの押し方
腕までズーンと響くくらいの強さで1分くらい長く押します。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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