薬に頼らず、花粉症をケアする食べ物とは?1

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

まだ1月なのにくしゃみ。花粉症がすでに到来している模様です。

1月からの花粉は…

ハンノキ 1月初旬~4月初旬

スギ    2月初旬~5月初旬

もうはじまっているので、なんとかしたいですよね。

とはいえ、薬に頼るのは嫌。

そんな時は食品でケアしたいところ。

りんごに多く含まれる水溶性食物繊維ペクチンに、アレルギー症状の原因物質を減らす効果があるといわれています。

即効性はありませんので、少しでもいいから毎日食べることが重要です。

料理に利用したり、すりおろしたりしても成分の働きは変わらないので
いろいろ幅広く活用できるので重宝します。

さらに、花粉症の緩和に効果のあるαリノレン酸、アルファリポ酸(αリポ酸)が多く含まれていているのがブロッコリー。

カリフラワーも同種の野菜なので、同じ効果があります。

つぼみの部分が好まれますが、茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれていて、

栄養成分のビタミンA(カロチン)、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、

カルシウム、食物繊維等を含み、ビタミンCはレモンの約2倍含みます

トマトから抽出さらたカロテノイド(主にリコピン)を継続的に摂取することで、花粉症の自覚症状が改善します。

トマトの加工品を花粉症の季節の前後に摂取することで、鼻づまりやくしゃみなどの自覚症状を改善する効果が期待できます。

食品などでむずむずの季節を乗り切りましょう。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント

タイトルとURLをコピーしました