東洋医学でツボは重要なものと

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

東洋医学でツボは重要なものとされています。

私たちの身体には、常に体調を正常に保つ治癒力が備わっています。

そのエネルギーを「気」と呼びます。

「気」の通り道を「経路」といい、身体の全身に存在するツボ(経穴)とツボ(経穴)を結んだところに「気」が循環しています。

WHO(世界保健機関)によると、ツボは全身に361穴あるといわれています。

ツボをマッサージなどで刺激することで、具合が悪い部分を活性化させると東洋医学ではいわれています。

その中でも、手のひらのツボは全部で21穴あります。

意外と少ないと思った方もいるかもしれませんが、多くのメディアでは、「ツボ(点)」「反射区(範囲)」を混ぜて紹介していることが多々あるのです。

純粋に「ツボ」という意味では21穴、反射区と言われる面(範囲)を含めると30穴存在します。

手のひらのツボと反射区を一通り全て押すことができてしまう簡単ツボ押しマッサージ」をご紹介いたします!

1:親指から順番に、指の根本から爪の先端までの裏表(手の平側と手の甲側)を、

反対の親指と人差し指を使って、挟みながら揉んでいきます。

2:同じ指を同様に、今度は側面をメインに揉んでいきます。

3:小指までを同様に、裏表・側面を揉み進んだら、指と指の間の「水かき」を全て、反対の親指と人差し指の関節を使って挟み、揉んでください。

4:手の平全体をぐりぐり指圧していきます。反対の親指の腹で、手の中心をぎゅーっと5秒間押します。

5:手首の付け根を揉んでいきます。仕上げに手首から腕まで全体を軽く揉んで、血液をさらに促しましょう。反対の手も同様に行いましょう。

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