生理痛のメカニズムとは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

片足に荷重をかける姿勢や足を組んで座るなど、偏った筋肉の使い方をしていると、

筋肉が偏って発達します。それにひっぱられ、骨盤と脊柱がゆがみます。

骨盤は上肢と下肢をつなぐ要なので、ここがゆがむと全身にゆがみが連鎖します。

恥骨にゆがみがあると生理で子宮内膜がはがれるときに、子宮が拡張できずに痛みが発生します。

左右対称の形をしている、骨盤は仙骨を軸に前後、左右、斜めと自在な動きができるため、

偏った筋肉の使い方ですぐにゆがんでしまいます。

生理の時は、経血を外に出すために子宮が拡張しますが、骨盤に圧迫されると痛みが発生します。

生理痛のためにじっと座ってばかりいたり、運動不足で大胸筋、腸骨筋がゆるむと骨盤が正しい位置をキープできず、

後ろに倒れ、子宮がずれて、子宮を圧迫することも。

血行不良をおこしたり神経にさわって痛みが生じたりします。

次回は、生理痛をやわらげるストレッチを説明します。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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