生理前の不快な症状にはこれ(1)

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

PMSとはご存知ですか。

最近、よくいわれているますが、これは「月経前症候群」(PMS)の症状には次のようなものがあり、日常生活に支障が出るほど強く症状が出た場合は治療の対象となります。

 

·       乳房が張って痛い

·       胃や下腹部の痛み

·       吐き気

·       下痢や便秘

·       身体が重くてだるい

·       腰痛

·       肩こり

·       冷え症

·       頭痛

·       手足のむくみ

·       ひどい眠気、または睡眠リズムの崩れや不眠

·       食欲増進(特に甘いもの)

·       のぼせやめまい

·       肌荒れ

·       ニキビなどの吹き出物

心の症状としては、

  • イライラして怒りっぽくなる
  • 不安が膨らむ、憂うつで後ろ向きな気持ちになる
  • 集中力が低下する
  • うっかりミスが増える
  • やる気・意欲が低下する
  • 性欲が増進、または減退する

 

生理前に起こる不快な症状を改善するために効果があると言われているのが、食事や運動などの日常生活の改善とストレス解消です。PMSの症状を少しでもなくすためにも、生活を見直してみましょう。

 

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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