梅干しを食べれば胃腸病に、つければ痛み止めの効果

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

梅は中国から伝来した薬草です。当初は駆虫薬として導入されましたが、

日本で加工法が開発され、健康を担う食品に生まれ変わりました。

歴史をひもとけば、その素晴らしさがわかります。駆虫薬として導入された鳥梅(青梅の薫製)は

鎮痛作用が認められ痛み止めとして利用されるようになりました。

末期がん治療においてもその効果が注目されています。

また青梅は塩と組み合わせることで、有毒成分のアミダグリンなどの

作用をコントロールできるようになり、梅干しが急速に広まりました。

沈痛、腹痛防止、抗菌作用があるとして幅広くつかわれ、

その後、青梅が酒と組み合わされて梅酒へと変化してきました。

■血液をサラサラにする最短コース
焼き梅を食べる

梅干しは代謝を盛んにし、血液の流れをよくしますが、血液をサラサラにし、

しかも梅干しの酸っぱさが嫌いな人もおいしくいただける方法は、梅干しを焼くことでできる梅干しです。

梅干しを焼くことで、糖とクエン酸が結合して、血液の粘度を下げ、より健康的になれます。

■強力な便秘に梅干しの種をのむ

梅干しの種を飲みこむとその梅干しの種が

腸内でとけて食物繊維となり、便ができます。

種はそのままでは飲みにくいので、納豆と一緒に飲みこむのもよいでしょう。

梅干しは普通の梅干しで、小梅では効果がありません。

作り方
1:納豆を1パック、はしで泡立てます。この時、タレなどがあればいれておきます。

よく泡立ったら、梅干しの種をいれて、さらによくかきまぜます。

2納豆と一緒に食べると納豆のぬるぬるで梅干しの種が喉を通りやすくなります。

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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