五月病を克服しよう(2)

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

五月病のケア方法の続きです。

ぜひ快適な毎日のために気をつけてみましょう。

前回がその5まででしたから、今回は6からです。

その6: 食生活に気をつける

 新しい環境に焦りを感じて自分自身や周囲にイライラを感じることが多いこの時期。

イライラを防ぐカルシウムやビタミンC、疲労回復に欠かせないビタミンBをとるなどして、

ストレスに負けない体を作りましょう。

その7: 睡眠を十分にとる

 うつ病や5月病は心の病気ではなく、脳内の伝達物質の問題です。

つまり、脳みそに十分な休息を与えることが、うつ病や5月病対策にもなるのです。

睡眠不足は脳だけでなく、免疫力の低下を引き起こし、頭痛・めまい・下痢といった身体症状にもつながります。

睡眠を十分とり、脳と体に十分な休息を。

その8: 気分転換する

 気分が滅入っている時は、行動を起こすのがおっくうになるのはよく分かります。

でも、滅入った気分を抱え込んでしまうと、どんどん気分が滅入るだけ。

思い切って、気持ちを切り替えるためにも散歩をしたり好きなことをしたり、

気分転換してみましょう。体調との相談は必要ですが、スポーツをして適度な疲労感を得ると、

質の良い睡眠につながります。

その9: 自分の時間を確保する

 5月病になるということは、新しい環境や仕事、人間関係に適応しようと頑張っている証でもあります

。そんな自分を褒めてあげるため、「自分の時間」を確保しましょう。

これまで自分はどのように頑張って、どんなことがうまくいったのかを振り返ると共に、

どんなことが空回りに終わったのかを知ることで、新たな目標を持って一歩を踏み出せるはずです。

その10: 不必要なプライドを捨てる

 新しい環境、新しい仕事を体験し、自分にできないことがたくさんあることを知る機会が多いこの時期。

「自分はこんなはずじゃない」「もう少し仕事ができたのに」とプライドを傷付けられることもあるでしょう。

そんな時は、自分を振り返る良いチャンスと思い、自分が背負っている不要な荷物をおろしてみましょう。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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