目がいい人は、老眼になりやすい?は嘘、本当?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

今回は、老眼についてのお話です。

まず、現在の自分の症状を確認しましょう。

下記の項目をにあてはまるものにチェックをしましょう。

◻︎ 新聞や雑誌を無意識のうちに目から離して読んでいる

◻︎ 針に糸を通しにくい

◻︎なんとなくかすみがかったようにみえる

◻︎ 本を読んでいて、ふいに遠くを見たときmピントがなかなか合わない

◻︎携帯電話やスマートフォンのメールが読みにくい

◻︎ ちょっとした段差につまずきやすくなってきた

◻︎ スーパーで売っている商品の賞味期限や値段が読みにくい

いくつあてはまりましたか。3つ以上、印がつけば、

目の老化がはじまっているとおもいます。

でもあきらめることはしなくて大丈夫。

そもそもなぜ、老眼になるのでしょうか。

目は大脳の一部が伸び出してできた期間であり、精神と身体が密接に関連した、

とても繊細で緻密な器官といえます。

また人間が生きて行く上で、重要な役割を担っています。

私たちが外から入手している情報の約8割は、視覚によるものだといわれているのです。

さて、目がいい人は早く老眼になるといわれていますが、本当でしょうか。

実は、この話、全くな嘘なのです。個人の感覚から生まれた

勘違や思い込みが広まった、正しくない情報だといっていいでしょう。

老眼というのは「調節力の低下」という症状です。

老眼は近くのものが見えにくくなるといわれていますが、

それは老眼の1つの症状であり、ただいくは、近くのものでも遠くのものでも

ピントを合わせにくくなるというものなのです。

次に遠視ですが、遠視は、遠くがよくみえるのではなく、近くも遠くも見えにくいというのが遠視です。

近視は近くを見る調整力があるというものです。

つまり、老眼になるのが早いか遅いかは、見えにくさを意識するタイミングの問題です。

年とともに、意識するタイミングの問題です。

次回は、老眼対策についてお話しします。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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