深刻な物忘れの原因は?病名はなんでしょう。

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

あまりに物忘れが多いようなら注意が必要でしょう。

みなさんは最近、物忘れなどはありますか?

 

物忘れは、認知症の初期症状でもあります。

しかし、物忘れが進むと必ず認知症になるとは限りません。

 

加齢による物忘れと異なり、認知症の場合は、大脳皮質全体の機能障害によるものと考えられます。特に前頭葉は、情報を整理するほか、思考や感情、理性、性格などを司っていますので、その機能障害で、色々な症状を発現します。

 

単なる物忘れでは、メモをとる習慣をつければ、生活に支障をきたすような問題は起こらないでしょう。記憶の一部を忘れているだけなので、そこを補ってあげればよいのです。

ところが、認知症が原因の物忘れは記憶のすべてを忘れてしまっています。

 

記憶したこと自体を忘れてしまうのも認知症の大きな特徴と言えるでしょう。

たとえば、物忘れの場合は、記憶したということは覚えてはいるが、その名前などを思い出せないといった状態です。自分が忘れてしまっていることも自覚できます。一方、認知症は物忘れをしているということ自体がわかりません。

 

また、認知症は時間や場所、人に関する記憶が混乱するのも特徴です。現在の日付や時刻、自分がどこにいるかといった基本的な状況を把握することができません。物忘れではこのようなことがありませんから、時間や方向感覚が薄らいだり、身近な人の記憶がなくなったりした場合には認知症である可能性が高いと考えてください。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

 

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