花粉症に効く経絡とは

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

今日は時期的に悩みが増える花粉症についてです。

今は、マスクが手放せない人や眼鏡の方も多いと思います。

薬などを利用されている方もいるのでは。

そんな方におすすめの経絡が足裏にあります。

えーこんなもの絶対に治らないよ、なんて思わずまずは挑戦してみてください。

そもそも花粉症は、杉花粉などに代表されるさまざまな植物に対するアレルギー反応です。

まず、免疫系を強くすることで、異物からのアレルギー反応を抑えます。

次に腸の活動を促すことで、消化吸収をよくし、エネルギーをつくります。

アレルギー反応は粘膜に出やすく、東洋医学で粘膜は「脾」が司っています。

脾は、体の消化吸収と関係が深いので、足もみで腸を元気にすることが大切です。

(足裏のマッサージ方法について)

1:腎臓~副腎を押す

足の裏の中央より少し上にある脾臓の反射区。その斜めにあるのが副腎です。免疫系ホルモンを

分泌する器官を元気にしましょう。

2:鼻に効果がある足指の親指

花粉症の症状で多いのが、くしゃみ、鼻水。足の前側の親指が鼻の部分。

3:大腸~肛門を流す

右足の大腸~左右の大腸と肛門を流します。

腸の働きをよくしましょう。

今回も私のブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント

タイトルとURLをコピーしました