こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
最近、ワタシの治療院にくる人の多くがおなかがこっています。
おなかはちょうど体の中心にあって、胃腸、肝臓、腎臓、心臓、肺など私たちにとって
大切な臓器がはいっています。
それぞれの内蔵が正常に機能して、初めて身体も心も健康になるのです。
よいおなかはやわらかくて弾力がありかたくないのです。
逆によくないおなかはあ皮膚の状態がカサカサしていたりべたついています。
おへその位置が中心からずれているのが内蔵に元気がないのです。
肩や首がこるというのは聞いたことがあってもおなかがこるなんて聞いた事がない。
じつはおなかだってこるのです。
リラックスしてください、といってもなかなかおなかからリラックスできる人も少ないのが現実です。
また子供のころに、おなかを冷やしちゃいけませんといわれたことはありませんか。
たしかにおなかが冷えやすく胃腸が十分でない人は、腹巻きをしたりすることが理にかなっています、
しかし、おなかを必要以上温めすぎると、消化酵素がうまく働くなくなって、大腸や小腸に残っている
食べ物がどんどん腐敗してしまいます。そうすると、食べ物がおなかのなかで腐って発酵して
ぼこぼことガスがでてしまうのです。
よく膀胱炎になった女性が、膀胱のあたりにカイロをあてている人がいますが、あれもよくないです。
炎症がおきているところをさらにカイロをあててしまえばさらにひどくなるのです。
そういうときこそ、腰にあてるのです。すると腰をあたためると、炎症を後ろのほうにもっていくのです。
カイロはおなかにはるのはやめて、背中や腰にはりましょう。
そのほうが、消化にもよくおなかもリラックスできます。
抵抗力のある元気なチカラをつけるために、くれぐれもおなかのあたためすぎにご注意ください
今回も私のブログを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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