「心臓が弱くなっている時は、お風呂に気をつけよう」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

一日の疲れを癒やしてほっこりしたり、気持ちよくサッパリできるお風呂。
湯船に浸かることで身体の疲れを取ったり、
入浴剤などでストレス解消もできる快適な空間ですが、
実は心臓が弱っている場合、入浴するときに気をつけなければならないことがあるって、ご存知ですか?

 湯船に浸かるなら熱いお湯が一番…という人は少なくないでしょう。
しかし熱いお湯に浸かると、血圧の上昇により心臓には
大きな負担がかかってしまいがちなのです。
特に42度以上のお湯は血圧を急激に上昇させてしまい、危険だと言われています。

 

このような現象は弱っている心臓には非常に危険なもの。
心臓を優しく労るためにも、お湯の温度は38度~40度程度が一番でしょう。

 

ここでは、弱まった心臓を労る入浴について、お話していきたいと思います。

 

基本的に入浴は夜に行う人が多いと思いますが、
夕食後すぐのお風呂も心臓への負担が大きいので注意が必要です。
特に夕食でお酒を飲んでいた場合は、より危険度が増します。

 

食事をしたりお酒を飲んだりした後というのは、血液が胃に集中するので、
この状態で入浴すると一気に血液が巡りだしてしまい、心臓に負荷がかかるのです。

 

入浴のタイミングとして適しているのは、夕食をとった1時間後です。
このタイミングを意識して、入浴するようにしましょう。

湯船に浸かる時、一気に全身を湯船に沈めたり一気に出たりしていませんか?
一気に湯船に沈んだり出たりすると、心臓は急激な温度変化にビックリしてしまいます。
当然、負担をかけることは間違いありません。

 

まず、湯船に入る際には足、腹、両腕、両肩…のように、
心臓から遠い部位から少しずつお湯をかけてお湯の温度に心臓をならすところから始めましょう。
反対に、出る際は急に立ち上がるのではなく、ゆっくりと立ち上がるようにするのがベストです。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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