こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
最近、よく聞く、「グルテンフリー」。小麦粉をやめることですが、なぜ小麦粉は体によくないのかを説明します。
単に栄養がないだけなら、「カロリーだけを補給する食品」と考え、栄養はあとで摂ることにし、今はカロリーだけとろうと、いう場合に使えそうなものです。
また小麦粉や砂糖など白いものは精製度が高いです。つまり加工度の高い加工食品です。
白砂糖同様、もともとは自然にある食べ物でも、加工されればされるほど、人体にとってうまく栄養として取り入れにくい食品になってしまいます。
加工食品が入ってくると、正直、からだはどう反応していいのかわかりません。そこで時には攻撃してみたり、時には脂肪で隔離してみたり、手持ちのもので間に合わせて栄養分を吸収しようと努力してみたり、とにかく野菜など「一般的な食品」が入ってきたときのようにスムーズに対応できないのです。
つまりからだに負担がかかるわけです。
加工食品は「血と肉になる食べもの」というよりかえって「からだに悪いもの」と言えるのです。
この点が白い食べ物が健康によくない根本的な理由です。
小麦粉は特に依存性が高く、一度食べるともっと食べたいという気持ちになってしまいます。パスタやピザ、ラーメン、パン。すべて小麦粉でできています。上手に調整して、小麦粉を減らすことがおすすめです。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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