脊柱管狭窄症治った体験談「富士山を見にウォーキングに出かけました。大丈夫でした。

去年の11月に腰の痛みを感じ、またいつもの腰痛が始まったんだと軽く考えていました。ところが腰痛だけではなく、膝の外側にも痛みを感じ始めたので、腰をかばっているうちに足のどこかの筋でも痛めたのかと思い、整形外科を受診しました。
レントゲンを撮り、先生の診断は脊柱管狭窄症でした。
まさか、自分がそんな状態になるとはと大きなショックを受け、しかも症状を食い止めても治らないよと言われ、しばらくは不安で眠れませんでした。
昼も落ち込みのせいもあるのか、痛みはひどくなり、座っていても苦しくなりました。今からこれではこれから歳をとっていた時、歩けなくなるかもしれないと本当に怖くなりました。
週に3回ヘルパーの仕事をしているので、そのせいではないか。母を亡くしたばかりで、精神的な落ち込みを関係していないか、いろいろ考えてしまい、狭窄症に関する本を読んだり、ネットで調べたりといろいろなことをしました。
年末の家事の忙しさに横にもなれず、痛みに涙が出るばかりでした。そしてネットを調べているうちに福辻式、脊柱管狭窄症、1分スタスタストレッチのDVDが目に留まり、ずいぶんと悩みましたが、治りたい一心で購入しました。
DVDは、時間的に長いものでしたが、体や骨の仕組みなど細かい説明があり、とても参考になりました。福辻先生もゆったりとした人間性が見えて、安心して取り組むことができました。
すぐに結果が出ると思ってしまうと、途中で挫折してしまいそうですが、気長に直していこうと思っていたら、1ヵ月半ほどで痛みを感じない時があることに気づき、思い切って友人と一緒に峠の富士山を見にウォーキングに出かけました。大丈夫でした。それが大きな自信になりました。
まだまだ坐骨神経痛のような痛みが時々出ることもありますが、無理をしなければ普通に生活することができています。
夏には東南アジアに1週間旅行にも行ってきました。ストレッチは入浴後に行っていたのですが、最近はエレベーターに1人で乗っている時やエレベーターを待っている時など、1人でいる時間があれば数回でもちょこちょこと行うことで毎日しっかり続けることができています。
今は全く不安はないです。
ヘルパーの仕事を続けられ普通に歩けて動けることを幸せに感じています。本当にありがとうございました。ストレッチはこれからもずっと続けていきたいと思います。

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