脊柱管狭窄症/自力克服闘病記「ただひとこと、自身の治癒力を信じてよかったです。

2018年、8月、突如我が身に、両足のしびれが起こりました。臀部から下肢にかけて痛みやしびれが起こり、日々の生活において、長時間歩くことが困難となりました。原因究明の為、病院にて診察を受けました。
 
血液検査、脊椎のレントゲン、心電図を調べるも、原因は不明でした。医師に、脊柱管狭窄症ではないかと、問うも、原因は分からないの 一点張りでした。
 
仕方なく、近くの整形外科に出向き、牽引と電波治療と、投薬を1ヶ月ほど行うも、症状は改善するどころか、さらに悪化しました、なんと 100メートルほど歩くだけで、両足が麻痺状態となり、生活に支障が生じるようになってしまいました。
 
このままでは、駄目になってしまうと思い、別の病院にて、MRIを実施しました。医師の診断は重度な脊柱管狭窄症で、早急な手術が必要という、耳を疑う診断結果でした。
 
インターネットで病状を調べてみると、手術をすれば、完治するものではなく、最悪の場合、歩行が完全に困難になるばかりか、目の前が真っ暗になりました。 手術をするべきか、しないなら、何が方法はないのかと、日々、インターネットを操作すること数週間。
 
メインストレッチを、1分間だけ行うという、福辻式ストレッチの広告に、行き当たりました。半信半疑でしたが、薬にもすがる思いでDVDを購入しました。送られてきた、DVDを何度も見返し日々、メインストレッチを、2ヶ月必死に行いました。2ヶ月では、あまり変化を感じることはありませんでしたが症状がさらに悪化することもありませんでした。
 
普段通りの 生活の一部に、ただ1分間の運動を取り入れるだけでしたので、運動そのものが、しん どくも痛くもありませんでした。自らのペースで行うことがてきました。 劇的に回復するわけではありませんが、地道な努力は、裏切らない。 ただひとこと、自身の治癒力を信じてよかったです。
 
今も阪急電車一つ駅から次きの駅まで平気に歩けます。
 
福辻先生に心から感謝しております。
 
大阪より
 

 

 

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