脊柱管狭窄症/自力克服闘病記「1時間以上歩きましたが、両足のしびれと痛みが軽くなったことを実感」

私は20年前60歳の定年後百名山を目指しての登山やラージボール卓球を趣味として仲間と楽しんでやっていました。そのこともあって体力や体調管理には多少自信がありました。ただ70歳後半になってからは時々腰痛が出るようになった。その都度整骨院で治療を受けていました。
 
80歳近くになってから自動車を運転して運転席から降りるときに左の腰に強い痛みが出るようになってしまいました。同じように整骨院で治療を受けていましたが、腰痛の症状が強くなり50メーター位歩くと左足の大腿部と下肢の強い痛みとしびれと右足の臀部のつっぱりが出て、休み休みやっと歩ける状態になってしまいました。
 
今回の症状は今までにないしびれと痛みなので、整形外科で色々と検査をしてもらった結果、脊柱管狭窄症と診断され、痛み止めの薬を服用しましたがあまり改善されませんでした。
 
このままだと徐々に歩けなくなるのではと心配になり、インターネットで脊柱管狭窄症の治療に関する内容をいろいろ調べた結果、アスカ鍼灸治療院の福辻式脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチに目が止まりました。半信半疑ながらやってみようと決めDVDを購入しました。
 
辛い腰痛が少しでも改善されればと毎日朝昼晩とストレッチを真剣に実行しました。しかし、ストレッチを始めてから2ヶ月間は症状はあまり改善されませんでした。
 
ところがストレッチを始めてから3ヶ月近くになった頃でしたが、自宅から散歩に出て数十歩歩いた時、今までになく足腰が軽くなったことを感じました。その日1時間以上歩きましたが、両足のしびれと痛みが軽くなったことを実感しました。その後も脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチを毎日実行しています。
 
ストレッチを始めてから約4ヶ月間自分なりに頑張った結果、おかげさまで当初の苦痛と比べると90%以上改善されたと思います。最近の私の唯一の趣味であるラージボール卓球を楽しみにしながらできるようになりました。私は今後も脊柱管狭窄症1分スタスタストレッチを続けながら再発しないようにしたいと思っています。ありがとうございます。

 

 

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