こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
今回は安眠の助けになるアロマのお話しです。
香りで脳を刺激することで癒しをもたらすアロマテラピー。人間の身体は交感神経と副交感神経という2種類の自律神経で成り立っていますが、香りの力で脳や身体をリラックスさせ、眠りに入りやすい副交感神経が優位な状態を作り出すことができます。
特に安眠ケアに有効なアロマとその安眠効果を高める活用法をお伝えします。私たちの身体は交感神経と副交感神経、この2つの自律神経がバランスを取りながら働いています。落ちついてリラックスしているときに働く副交感神経が優位なときにはゆったりした眠りに入りやすく、逆に活発なときに働く交感神経が優位になったときにはなかなか心と身体が休まる方向に向かいません。
つまり「眠れない」ときは、交感神経の緊張が続いている可能性が。安眠のためには眠る前に心身共にリラックスして副交感神経を優位にしておくことが不可欠です。そこで、登場するのが、香りで脳に働きかけるアロマテラピー。心地よい香りで心身を緩めることができれば、身体がリラックスして副交感神経が優位な状態を作りやすくなります。
お手軽に試せる方法は、アロマオイルをコットンやティッシュにしみこませて枕元に置いておくこと。火も電気も使わず、アロマオイルさえあれば今夜からでもすぐ試せます。
ほのかな香りでリラックスできれば、安眠できる身体と心の準備が整っていくはず。なお、オイルはシミになりやすいので、シーツなどに原液をたらさないよう注意しましょう。
ラベンダー
アロマテラピーの定番といえば、やはり「ラベンダー」。フローラルな香りでリラックスできるのはもちろんのこと、目の疲れや肩こりにも効果があります。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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