「怒りの感情を手放しましょう!」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

程度の差はあれ、「怒り」は誰でも抱く感情。でも、怒りたくて怒る人はいません。小さなことでついイライラ、ムカムカする自分に疲れたり、怒りにまかせて言った言葉や行動のために失敗したりと、怒りに悩まされている人は多いのではないでしょうか。
怒りは本来、自分に被害を与える人や物事と闘うために備わった、人間に必要な感情です。ただ、複雑な現代社会では怒りをぶつけた結果、人間関係を損ねたり、怒りが長引き悩むことになりがち。怒るのは悪いことではありませんが、怒りをコントロールすることは、スムーズな社会生活のためにも、心身の健康のためにも大切です。

 

怒りを手放す準備をする

怒りが落ち着いたら、下の3つを自分に言い聞かせましょう。これで怒りを手放す準備が整います。

被害にあっていると認識する

怒っている最中は気づきにくいことですが、怒るのは自分が「被害」にあったから。怒りは「やられた」ことへの心の悲鳴です。自分が困っていることを自覚しましょう。

怒りはあって当然と受け入れる

 

怒ること自体は悪いことでも何でもなく、あって当然のこと。「あんなひどいことを言われたら、怒るのは当然。ひどい目にあったね」などと、自分にやさしく語りかけましょう。

 

相手に怒りの感情を出す

怒りを長引かせないためには、自分の気持ちを相手に伝えることが欠かせません。目的は相手をやりこめることではなく、自分が被害にあった状況を変えることです。コツを押さえて話せば、人間関係を悪化させずに怒りの元を取り除くことができます。

強く言わず優しく頼む

言葉に「あなたが悪い」という思いが出ると、相手は脅威を感じて防衛や反撃をします。「なんでそんなことをするのか」と責めず、「そんなことをしないでほしい」と依頼の形にすると受け入れやすくなります。

「私」を主語にして話す

「あなたは~」という言い方は相手の否定につながるため、相手は自分を守ろうとして非協力的になります。「私は~」という言い方で伝えるのが、協力を引き出すカギです。

余計なことを言わない

怒りにまかせて話すと、相手への評価や過去の怒りなど、つい不必要なことまで言いがち。相手に言うのは「どうしてほしいか」に絞り、具体的に対応できることを伝えましょう。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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