目が乾く時はどうしたらいい?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

年をとると私たちの身体にはさまざまな老化現象が現われます。目も例外ではありません。
目の老化現象としては、老眼が良く知られていますが、実は涙や涙にかかわる機能も年齢とともに衰えるので、加齢と共にドライアイに悩まされる可能性も高まっているのです。

年をとると涙に変化が現れ、分泌される涙は少なくなったり、蒸発しやすくなったりします。

涙が蒸発しやすくなるのは、涙が簡単に蒸発しないよう涙の一番外側に存在する油の層が年齢とともに薄くなり、涙の蒸発を防ぐ力が低下するためです。

涙の量が少なくて、しかも蒸発しやすいのですから高齢者はドライアイになりやすいといえるでしょう。また、中高年の女性で多い病気のシェーグレン症候群では涙が少なくなるだけでなく、口が乾くなど、全身症状も見られます。自覚症状がある方は、すぐに眼科医で診察を受けましょう。

では今すぐ行えることはどんなことでしょうか。

 

1:意識してまばたきをしましょう。まばたきすることで目の乾燥をふせぐことができます。

2:生活する空間の湿度に気を配りましょう。加湿器などで湿度を確保することで目の乾燥を防ぐことができます。

3:例えば、糖尿病の患者さんは角膜の細胞が弱くなり、眼の表面に傷がついたり、感染症を合併したりすることもあります。
もし気になる症状があれば、「年だからしかたない」「老眼鏡のせい?」などとあきらめず眼科を受診されてはどうでしょうか。 

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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