こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
子宮筋腫は、すべての人に症状が出るというわけではありません。子宮筋腫が大きくなるにつれて、また発生する場所によってさまざまな症状が出現します。代表的なものは、過多月経、貧血、月経痛などがあげられます。最も多い症状は過多月経です。
<過多月経>
月経が10日以上続く、月経時の出血量が多い、血液の塊がたくさん出るなどがあります。筋腫により子宮内膜の面積が増えることで、月経の際に剥がれ落ちる内膜の量が増えると考えられるため、出血量が多くなります。
<貧血>
過多月経によって鉄欠乏性貧血になります。
<月経痛>
筋腫は収縮しないので、筋腫以外の筋肉部分が月経血を排出するために強く収縮します。
強い収縮でつらい月経痛が起こります。
他にも、筋腫が握り拳程の大きさになると下腹部に硬いしこりを感じるようになったり、筋腫が他の臓器を圧迫していると便秘や腰痛、下腹部痛、頻尿などを引き起こしたりします。
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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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