こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
「季節の変わり目に決まって風邪を引いている」場合、それは自律神経の乱れが原因となって起きている可能性があります。風邪を引きにくい体をつくるために、今回は自律神経に注目。自律神経を整えて、免疫力を向上させることが大切です。季節の変わり目が体にどんな影響をもたらしているのかを解説したうえで、誰でも簡単にできる風邪予防の方法を中心に紹介していきます。
季節の変わり目に引く風邪から体を守るためには、免疫力を高めることが重要です。免疫力を高めるのに役立つさまざまな方法を、普段の生活に取り入れてみましょう。
バランスの良い食事を心がけることは、健康的な体づくりの基本です。バランスの良い食事の基本は、①主食(ごはん、パン、そばなどの炭水化物を多く含むもの)・②主菜(肉や魚、卵などのタンパク質や脂質を多く含むもの)・③副菜(野菜やきのこなどのビタミンや食物繊維を多く含むもの)、この3つを意識してとることが大切です。特に、タンパク質やビタミン、ミネラル、また適度なコレステロールを摂ることは、免疫細胞を活性化させるのに役立つとも言われています。
体温が下がると、免疫システムの働きが悪くなると言われているので、体を温める食べ物を積極的に摂取するのもおすすめです。冬が旬のもの、または寒冷地で育つ食べ物は体を温めてくれます。具体的には、ねぎ・ニンジン・かぼちゃ・レンコンなどが挙げられます。さらに、とうがらしなどに含まれるカプサイシンも一時的には体を温めてくれるので、キムチなどを食べるのも良いでしょう。免疫細胞の60~70%は腸に存在しているので、腸内環境をよくするという意味でも、発酵食品や食物繊維は意識的に取り入れるようにしましょう。
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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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