なぜ子宮筋腫がおきるのか?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

子宮筋腫は現代病ともいわれ、かなり多くの方の悩みでもあります。ではなぜ子宮筋腫がおきるのでしょうか。

 

なぜ子宮筋腫ができるのかと言いますと、子宮自体が、自分(子宮)を守ろうとする反応です。
どういうことか、もう少し具体的に言いますと、生理の乱れなどは、子宮内に毒素が溜まりやすくなります。
毒素から守るために、細胞が増えて子宮筋腫(分厚くなる)ができるのです。人によっては、子宮筋腫が自然消滅する場合があります。
この自然消滅で重要なのは、生活習慣をしっかり見直すこと。
子宮筋腫の原因(ストレス・ホルモンバランスの乱れ・食生活の乱れ・生活習慣の乱れ)を根本から取り除かないと、自然に消滅するどころか、子宮筋腫が大きくなっていく可能性もあります。

 

過剰な肉・油は、体内では毒素になりやすいです。
逆に、毒素になりにくいのは、野菜果物海藻類きのこ類などなど、ヘルシーな食べ物です。
普段から、ヘルシーな食べ物をメインにしましょう。

 

子宮筋腫のツボを使うことにより、子宮の働きが正常化したり、生理周期が正常化します。
これによって、子宮自体が「細胞を増やす(分厚くする)必要がない」と判断したのなら、自然消滅もありえます。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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