お酒に飲まれないようにするためには?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

お酒を飲んだあとでも、二日酔い予防のためにできることがあります。

アルコールの作用で脱水状態になると、血液中の水分も減り、いわゆる「ドロドロ血」になります。この状態で眠ってしまうと翌朝の体調に悪影響を及ぼします。疲れていても、水分を補給してから就寝するようにしましょう。

コップ1杯、出来れば2杯の水分を取しましょう。

 

可能であればスポーツドリンクをおすすめします。スポーツドリンクにはナトリウムイオンが含まれているため、体内に水分を保持する力に優れています。また寝ている間も肝臓がフル回転しているので朝起きたときに低血糖症になりがちです。スポーツドリンクの糖分がこの低血糖症を防いでくれます。
このためカロリオフタイプのスポツドリンクは避けましょう。

ベットサイドにもペットボトルを置いておきましょう。
ひどい二日酔いになったことがある方は経験があると思いますが、頭痛と脱力感でベットから冷蔵庫へ移動できないことがあります。飲み過ぎてしまった場合には容易に水分を補給出来るようにしておきましょう。

また置いておいたペットボトルは常温になりますので、冷たいものより水分の吸が早くなるというメリットもあります。

 

熱いお湯やサウナは発汗するため、脱水が促されます。どうしても入りたいというときは、入浴前と後に必ず水分補給をするようにしましょう。

 

 

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あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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