こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
梅雨は湿度や気温が高く、不快さを感じる人が増える季節。
汗をかくなどの体の変化だけでなく、心にもさまざまな変化をもたらします。
そこで今回は、梅雨がメンタルに与える影響とその対策について、お伝えしますます。
■この季節に効果的な“イライラ解消法”は?
「湿度や気温が高すぎれば、不快感を抱きイライラする人が増えます。
可能であれば除湿をして適度な湿度を保てるといいのですが、
職場や外出先などではそうもいかないですよね。そんな時はミントの香りをかいだり、
軽く風を感じたりするだけでも少し気分が晴れます。アロマを含ませたハンカチや、扇子を持ち歩くといいかもしれませんね」
■洋服や靴が濡れてしまうことによって、心には何か影響がありますか?
「洋服や靴が濡れることそのものよりも、濡れることを気にして、
オシャレが楽しめないことが問題です。子供のころに雨の日を楽しくしてくれたのは、
お気に入りの傘と長靴ではなかったでしょうか? 大人になってもそれは変わらないもの。
ですので、お気に入りの傘やパステルカラーのレインコートを用意するなど、
雨の日であっても気持ちが明るくなるアイテムを取りいれてください。
気分を少しでも良くすることがストレスを遠ざけるのです」
■湿気の高さや洋服が濡れる以外に、どんな影響が考えられますか?
「一番厄介なのが、気圧の変化で頭痛がしたり、体のだるさを感じたりすること。
体の調子が優れないと、気持ちまで沈んでしまうものです。しかし、
そういった体調不良は、気圧ではなく『睡眠不足』が原因であることも多々あります。
雨が続き、体を動かす機会や日光に当たる時間が減ることにより、
十分な睡眠を取れなくなるのです。もちろん人の力で気圧は変えられませんが、
意識的に運動し、梅雨の晴れ間には太陽の光を積極的に浴びて、体と心の健康を少しでも保つようにしましょう」
こうして見てみると、いずれも体の不快感や不便さなどが心に影響を与えているわけですが、
生きている限り天候や気圧・気温の影響を避けることはできません。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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