ストレスを感じた時のツボ

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

ストレスとは、心や体にかかる外部からの刺激に対応しようとして生じるさまざまな反応のこと。精神的な緊張や心労、苦痛、暑さ・寒さ、外傷のほか、うれしいこともストレスを引き起こします。適度なストレスはパフォーマンスを高めますが、人間関係や働き過ぎ、不安や恐怖などの不快ストレスが続くと、意欲が低下したり、疲労や不眠、記憶力の低下など心・体・頭に影響を及ぼし、それが結果として行動や態度などにも表れます。

 

ストレスをためすぎると、自律神経の働きが乱れ、あらゆる不調の原因になったり、体の防衛反応によって太りやすくなったりします。また、ストレスからうつや神経症などの心の病気になるケースもあります。こまめに緊張を解き、リラックスする時間を持つことも大切です。

神門(しんもん)

精神的な緊張をほぐし、イライラした気分を鎮めてくれるのが「神門」のツボ。
特に不安感が強い場合は、このツボを刺激するとよいでしょう。

場所

手首の横じわの小指側の少しくぼんだ場所にあるツボ。

押し方

親指を「神門」にあて、残りの指で手首をつかみます。「痛気持ちいい」程度の強さで30回程度押します。まず左手首を、次に右手首を刺激します。

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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