急な下痢の時、ツボで下痢をとめる方法

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

電車の中で、会社の会議中、急な下痢でどうしようか、悩んだことがありますか。

東洋医学(漢方)において、気やエネルギーの通り道である経絡(けいらく)は生命の源と考えられています。

その経絡上にあるポイントが経穴(けいけつ)いわゆるツボであり、

そこを刺激することで様々な体調不良を改善する効果があります。

■下痢点(げりてん):このツボは名前からも下痢に効果のありそうなツボです。

場所は手の甲にあり、くすり指と中指の骨が交わるポイントにあります。

手の甲の中心からややくすり指側の部分ですね。

腹痛&下痢の症状がある場合、ここを押すと痛みがありますので、

ここをグリグリとマッサージして下さい。

このツボは胃腸に効果がありますので、食べすぎや飲み過ぎた場合にもマッサージすることで、

胃腸の負担を軽減させる効果も期待できます。

■曲池(きょくち):このツボは大腸系の有名なツボですが、腕の肘のあたりにあります。

肘を強めに曲げた時にできるシワの先端(肘側)を押して下さい。

筋肉の痛みがあるところが曲池になります。このツボは主に大腸の働きを整える作用があり、

腹痛や下痢を収めてくれるでしょう。両肘共反対の手の親指を使ってグリグリやってみましょう。

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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