こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
腰痛でお悩みの方が多いため、2回目の腰痛のメルマガです。
腰痛の理由として、足の疲れも連鎖していることもあります。
例えば、足の疲労がたまったり、座ってばかりいると、むくんだりすると同時に、
ふくらはぎ周辺がかたくなります、足の疲労をカバーして、筋肉の緊張が上へと
連鎖して、お尻まわりの緊張があります。
お尻まわりの緊張がさらに上に連鎖し、腰痛が発生するのです、
他にも食べ過ぎなどにより、胃腸の粘膜がただれると、腰椎4番、5番の神経にさわって腰痛になることも。
そこでふくらはぎを伸ばすことが大切です。
1:立ったままバージョン
椅子などに片足のかかとをのせ、つま先を前後に動かす。
背筋を伸ばし、平目筋、アキレス腱が伸びる。
左右10回ずつ行う。
上体を腰から折り曲げつま先をつかむ。
ふくらはぎより、上の太もも~お尻までが伸びる。
左右5秒停止。
2:座ったままバージョン
足を伸ばして座り、足首を足の上にのせ、前後に動かす。
かかとをあげて、足を伸ばすだけでもよいです。
2腰から上体を折り曲げ、つま先をつかむ
太ももお尻までのばすことができます。
ツボである、承山(しょうざん)を押しながらぐるぐる押すのもよいでしょう、
ふくらはぎの、2本の太い筋肉の間を親指を重ねて押しましょう。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています


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