目の疲れに効く足ツボ

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

パソコンや携帯電話の使用が増え、眼精疲労が続出しています。

今回は目の疲れに効果があるツボについてのご紹介です。

視神経の疲れは、脳の疲労、肩こり、首こりにつながります。

画面を見る姿勢はどうしても前かがみになり、

姿勢の悪さから肩こり、首こりになりやすいので、首から上の血流を改善しましょう。

また東洋医学では目は肝臓との関わりが多いので、肝臓を元気にすることが大切です。

目のツボに効くツボをイラストにおこしました。

■やりかた■

1:肝臓を流す
東洋医学では、肝臓の働きが弱ると、目にも不調が出やすいといわれます。

血液の流れを調節する肝臓をもんで、

活性化させましょう。

2:首~うなじを流す

目にはとても細い血管が集まっていて、肩や首のこりで血流が悪くなるのと目の栄養がか届かなくなります。

首をほぐし、血流を改善しましょう。

3:目をほぐす

人差し指、中指の細くくぼんでいるあたりが目の反射区です。

足もみ棒でぐりぐり押しましょう。

以上です。ぜひ取り入れてくださいね。

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記
足の疲れ

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