こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
私が腎兪を特に重視するようになったのは、25年前です。
まだ治療院を開設して間もない頃、中国にいく機会がありました。
中国の先生に技術講習を受けてたところ、無効でも脈診、腹診、舌診でこの
人はどこが弱っているかというのも診て、六増のバランスが崩れているなど治療を行っていました。
先生がおっしゃっていたのは、腎臓。
腎虚の患者さんが多く、健康方法としては、腎さすりでした。
毎日暇さえあればやってほしいといっていました。
都会は、特に腎虚が多く田舎ではたらいている人は、腎虚は少ないそうです。
なぜ田舎よりも都会に腎虚の人が多いかというと、それは足裏の適度な刺激を与えているかによるようです。
薬は根本的な治療になりません。
私の治療院には、毎日、糖尿病や高血圧といた病名の方がいますが、なもう一つ活気がわかないといいます。
薬を飲んでいるとどうしても副作用がでてしまいます。
膝等の痛みにしても、痛み止めで症状は和らぐけれど、薬がきれたら、また痛くなります。
根本的に治るわけではないのです。
膝のみならず、足首や首の痛みを治療せず、何年もだましだましやっていれば頭痛などもあるでしょう。
腎さすりが効果があります。
次回は腎さすりについてお話します。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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